羽生結弦「人生すべてをかけた結果が金メダル」

日本外国特派員協会で記者会見する羽生結弦選手(27日午後、東京都千代田区で)=松本拓也撮影日本記者クラブで記者会見する羽生結弦選手(27日午後、東京都千代田区で)=高橋美帆撮影日本外国特派員協会で記者会見に臨む羽生結弦選手(27日午後、東京都千代田区で)=松本拓也撮影日本外国特派員協会で記者会見する羽生結弦選手(27日午後、東京都千代田区で)=松本拓也撮影平昌(ピョンチャン)冬季五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪連覇を果たした羽生結弦選手(23)(ANA)は27日、東京都内の各所で記者会見に臨み、4年後の北京冬季五輪について、「未定だが、もし出る事になったら、絶対に勝ちたい」と語った。この日は朝から日本選手団の一連の行事に出席。午後からは一人で、日本外国特派員協会と日本記者クラブで相次いで会見し、その後は所属先のANA本社で祝勝会と大忙しだった。日本記者クラブでの会見では、9歳の頃から「スケートに人生を懸けていた」と明かし、「人生すべてをかけた結果がこの金メダルだった」と振り返った。今後については、昨年11月に痛めた右足首の「状態次第では、休養も考える」と説明。一方で、4年後の北京五輪については「分からない」と前置きしつつ、「一生懸命やることをやって、その延長線上にある北京五輪にもし出るのであれば、絶対に勝ちたい」と話した。将来的には目標に掲げる4回転アクセル(4回転半ジャンプ)成功だけでなく、「5回転に挑戦してみたい気持ちはある」と、新たな夢も明かした。2018年02月27日22時42分Copyright©TheYomiuriShimbun

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